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エアコン結露の原因&対処法6選!クーラー&冷房の水滴対策はコレで決まり!

皆さんの自宅にあるエアコン。結露対策はきちんと行っていますか?

年を経るごとに酷暑レベルが上がっていく島国、日本。エアコンのクーラー機能は、もはや手放すことができない必需品です。

特にエアコンをクーラー稼働して、お部屋の空気をキンキンに冷やしたくなる真夏のシーズン。注意したいのが「結露」です。エアコンをクーラー稼働していたら、ある日エアコン本体からポタポタと水滴が!

こういった結露をそのまま放置しておくとお部屋が汚れたり、カビが発生したり、最悪の場合にはエアコン本体が故障してしまったりといった事態に陥ります。

エアコンって買い替えるとなると、平気で10~20万円くらいが飛んでいくんですよね……。

今回は、エアコンで快適にクーラー機能を使い続けていくために必須となる「結露対策」についてご紹介していきます。ポタポタ水滴に悩んでいる方や、先手を打ってあらかじめ結露対策をパーフェクトにしておきたい方はぜひ当記事を参考にしてください!

目次

エアコンの「結露」とは?

空気中に漂う水蒸気が冷えて水になる現象

「結露」とは、空気中に漂っている水蒸気(気体)が低温で冷やされることで水滴(液体)に変わる現象のことです。水は温度変化によって、気体である水蒸気になったり液体である水滴になったり、さらには個体である氷になったりとバラエティーに富んだ変身をおこないますよね。

結露が梅雨から真夏にかけて発生しやすい理由とは?

結露は、もともとは梅雨の時期から真夏にかけて発生しやすいとされる現象です。その理由は、もう皆さんピンとひらめいちゃったのでは。

そのシーズンは年間のなかでも比較的ジメジメしていて湿気が多い時期だからですね。

「湿気が多い=空気中に漂う水蒸気の量が多い」というのが、梅雨の時期から真夏の時期にかけて、特に結露が発生しやすい理由といわれています。

「朝露(あさつゆ)」も結露の現象を原因とするもの

真夏に高地のキャンプ場でテント泊をすると、夜間に水蒸気を含んだ空気が冷やされて、芝生の草に朝露が発生していることがあります。あの朝露の水滴も、結露の現象によるものです。

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エアコンに結露が発生する原理・仕組み

なぜエアコンにだけ結露が発生するのか?

それでは、なぜ他の家電をさしおいて、梅雨の時期から真夏の時期に、エアコンにだけ水滴・結露が発生するのでしょうか?

結露発生のメカニズムは冷房機能にあり!

この原因も、考えてみるとシンプルですね。梅雨から真夏の時期。つまり、6月から8月までの期間、多くのご家庭ではエアコンのクーラー・冷房機能をフル稼働させているからです。ジメジメした季節に、冷房機能を使用してエアコンの室内機からガンガン冷風を噴射すると、室内機の吹き出し口やエアコン本体は自身が出す冷風によってキンキンに冷やされます。

キンキンに冷えてやがるッ……!

例えば、エアコンのクーラー機能を全開にして室温を18度以下にしたときには、室内機のパーツの表面温度は5~10度ほどにまで低下するといわれています。このキンキンに冷えたエアコン本体と、空気中に漂う水蒸気が接触したときに、水蒸気の温度が急激に冷やされて水滴に変化するわけですね。

最新のエアコンは「通常であれば」結露が発生しないようにできている?

ただし、現在ブランドメーカーから販売されている最新のエアコンは、その99%が開発段階で「結露対策」機能を備え付けられています。そのため、本来であれば、どれだけ冷房・クーラーで室温を下げようがエアコン本体に結露が発生するはずはないのです。

エアコンにつく水滴・結露の原因&対処法6選!

水滴・結論の原因を知れば正しい対策方法が分かる!

「本来であれば、エアコンには結露は発生しない」って聞くと

もう嫌な予感しかしません。ただ、エアコン本体に結露が発生する原因は、機械的な故障も含めていくつか考えられます。よくある原因としては大きく分けて以下の6つがあげられますね。

  1. エアコンが傾いて設置されている。
  2. 掃除不足でエアコンのフィルターにホコリ・汚れがたまっている。
  3. エアコンの持っている性能以上の範囲を冷やそうとしている。
  4. エアコンの風量が弱い。
  5. 「ドレンホース」が経年劣化して詰まっている。
  6. エアコン内部にある「ドレンパン」という部品に故障・不具合が発生している。

それぞれの原因によって、水滴・結露の「発生の仕方」が微妙に変わります。もしも、皆さんのご家庭にあるエアコンから水滴がこぼれ落ちている場合には、以下のケースを参照して原因を特定してみてください。

できるだけお金をかけずに対処していこう!

また、合わせて具体的、かつ効率的なお掃除方法や効果的な対策のやり方もご紹介します。今回は、できるだけお金のかからない対処方法だけを厳選しました。少しでも皆さんのお役に立てたなら幸いです!

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エアコンにつく水滴・結露の原因&対処法①

エアコンの室内機が平行に設置されていない?

 

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通常、エアコンは地面と平行に設置する必要があります。排水管の方向によっては、あえて傾けて設置することもありますが、基本的には平行です。特に、室内機が傾いて下がっている側が、排水管が屋外に伸びている方向と逆側の場合には注意!

ポトポトと水滴がこぼれてくる

エアコンの室内機内部にある本来であれば排水ホースで屋外に出ていくはずの水分が、ポトポトと水滴となってこぼれてくる可能性があります。

エアコンの傾きに対処する方法とは?

エアコンの傾きが疑われる場合には、まず目視で地面と平行に室内機が設置されているかを確認するようにしましょう。肉眼で見て、どう考えても傾いている場合には専門の業者さんに「室内機の傾き調整」を行ってもらう必要があります。

水平器を利用して傾きを確認しよう

 

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ただ、目視で確認しても傾いているかどうかの判定が難しいケースも、当然あると思います。そういう場合には、水平器を使用して室内機の設置状況を詳細に確認するのがおすすめです。

おすすめの水平器はあるの?

「水平器?何それ。どうせお高いんでしょう?」と心配される方も多いかと思います。確かに、専門的な水平器のなかにはかなり高額なものもあります。ただ、エアコンの設置具合を確認する程度であれば、1,000円程度で購入できるような格安のもので何の問題もありません。

エアコン室内機の傾き調整を業者に依頼する場合には?

もしも、専門業者に依頼する事態になった場合には、まず初めに「そのエアコンを購入した店舗」に連絡を入れるようにしましょう。水滴の発生や水漏れの原因がエアコン室内機の傾きであった場合には、「そのエアコンを設置した業者さん」に無償対応してもらえる可能性があります。

とりあえず購入店舗に連絡しよう!

 

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また、エアコンの保証期間内であれば、もちろん無償で対応していただけるはずですので、「とりあえず購入店舗に連絡!」は必須の対処法です。エアコンは高い買い物なのに、ずさんな対応をされて怒りたくなる気持ちもあるかと思いますが、「なにやっとんじゃコラ!」とケンカ腰で言ってはダメですよ。

「エアコンから水滴が漏れて困っています。こちらで計測したところ、どうやら室内機が傾いていることが原因のようです。できるだけ早い対応をお願いします」

みたいな感じで、普通に連絡しましょう!

エアコンにつく水滴・結露の原因&対処法②

フィルターにホコリや汚れが付着しているのも水滴・結露の原因となる

エアコンは稼働していくうちに、どうしてもフィルターにホコリや汚れが付着していきますよね。エアコンは稼働中には常時、風を取り込み&吹き出しています。フィルターにホコリや汚れが付いたまま、掃除をしないで稼働させるとこの風の流れがせき止められてしまうのです。

放出される風の勢い(レベル)が減ってしまう

例えば、風量を「強」設定にしたときに100レベルの風が出ると仮定した場合に、フィルターが詰まっていると室内に放出される冷風の量が70レベルほどまで低下します。当然、この状態では部屋の空気はなかなか冷えてくれません。

こうなると、やはりエアコンの吹き出し口にばかり冷風が届いてしまい、この部分に結露・水滴が発生してしまいます。

ホコリや汚れのせいで電気代も余計に増えてしまう

さらに、フィルターを掃除しないまま放置すると、エアコンの電気代も上昇するといわれています。フィルターにホコリや汚れが詰まったままだと、思うように部屋の空気は冷えてくれません。そのまま設定温度を下げて、無理やりに部屋の温度を下げようとすれば、どうしてもオーバーペースとなって過剰に電気を消費してしまいます。

フィルター掃除はどのくらいのペースで行えばいいの?

対処法としては、やはりこれもシンプルですが「フィルターを定期的に掃除すること」ですね。目安としては、冷房機能をよく使用する6~8月には20日に1回ほどのペースでフィルターの掃除をするのがおすすめ。あまりエアコンを稼働させない季節であれば、30~40日に1回ほどのペースで掃除をしていきましょう。

フィルターのホコリや汚れを簡単に掃除する方法とは?

フィルターのこまめな掃除は、エアコンを効率的に使用するうえで優れた対処法となります。ただ、具体的な掃除方法がよく分からない……と困っている方もきっと多いかと思います。今回は、簡単にエアコンのフィルターを掃除する方法もご紹介しますね!

フィルター掃除の手順1

まず、エアコンの室内機本体に付いている外装カバーを外しましょう。パカッと開けるものや、脱着式になっているものがあります。無理に外すと破損の原因にもなりますので、優しく取り外してください。

フィルター掃除の手順2

外装カバーを外すと、フィルター部分が見えてきます。このフィルター部分はツメなどで引っ掛けられているものがほとんどです。すぐに取り外したくなりますが、外す前に掃除機で軽くフィルターに付着しているホコリや汚れを除去しておきましょう。この作業をしておかないと部屋のなかに、フィルターのホコリや汚れが飛散してしまいます。

フィルター掃除の手順3

掃除機でフィルターのホコリや汚れを簡単に除去できたなら、エアコンの室内機本体からフィルターを取り外します。フィルターを取り外したなら、お風呂場にフィルターを持っていきましょう。そして、シャワーで水をかけてフィルターに付いた頑固なホコリと汚れを流していきます。

フィルター掃除の手順4

もしも、シャワーをかけても除去しきれないホコリや汚れがあったなら、綿棒やつま楊枝。それに、使い古した歯ブラシなどで磨き落としていきます。

フィルター掃除の手順5

フィルターからホコリや汚れを掃除できたなら、フィルターを風通しのよい日陰の場所に置いて完全乾燥させます。しっかりと乾燥できたら、エアコンの室内機本体にはめ直して、掃除は完了です!

フィルター掃除をする際の注意点!

注意点としては、フィルターの掃除をする際には必ずマスクを着用するようにしましょう。エアコンの室内機本体にあるフィルターには、ホコリや汚れのほかにも、アレルギーの原因になるハウスダストや人体に悪影響を及ぼす黒カビなどが付着している場合があります。あらかじめ、マスクをしておき安全にエアコンのメンテナンスをしていきましょう。

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エアコンにつく水滴・結露の原因&対処法③

エアコンの性能を上回る範囲を無理に冷やそうとしてはダメ!

皆さんのご自宅にあるエアコンの冷房機能はどの程度でしょうか?家庭用のエアコンは、それぞれ6畳用、8畳用、10畳用、12畳用…と、製造段階で冷暖房機能のレベルが決められています。

紅のたぬきち
紅のたぬきち
ちなみに、私が使用しているエアコンは8畳用です。

エアコンのほとんどに搭載されている温度センサー

エアコンには、温度センサーが付いています。例えば、「18度」の設定でクーラーを入れたのなら、室温が18度に近づくほどパワーと電力消費をオートで控えてくれます。逆に、室温が18度より高いと、通常よりもいっそうパワフルに稼働してガンガン冷気を放出します。

パワフルに稼働するわりには全然冷えない

6畳用の冷房機能しかないエアコンで、無理に10畳や12畳の空間を冷やそうとすると、当然ですが室温は思うように低くなってはくれませんよね?すると、エアコンは「何だ何だ、ぜんぜん室温が下がらんぞ!だったら、もっともっとフルパワーで長時間、冷気を出し続けてやるわ!」とさらに全力稼働していきます。

冷風がエアコンの吹き出し口に当たり続ける

そうなると、このたっぷりの冷風を長時間浴び続けた「エアコンの吹き出し口」部分は、通常稼働時よりもさらにヒエヒエに!このヒエヒエになった「エアコンの吹き出し口」部分と、空気中に漂う水蒸気が触れあって結露→大量の水滴に変化するわけです。

性能以上の稼働状況になっている場合の対処方法とは?

まず、「エアコンの吹き出し口」の部分に結露が見られる場合には、「エアコンの性能以上の空間を無理に冷やそうとしていないか」をチェックしてみましょう。もしも、スペック以上の空間で、無理に冷房機能を使用している場合には、設定温度を少し上げてみてください。20度ならば22度、22度ならば24度と設定温度を上げて冷房をかけてみて、結露が発生しなくなったならこちらの原因によるものかもしれません。

エアコンにつく水滴・結露の原因&対処法④

風量設定が弱すぎる場合にも水滴・結露の原因になる

設定温度と比較して、エアコンの風量が弱すぎるというのも、吹き出し口周辺に結露が発生する原因となることがあります。例えば、冷房の設定温度が18度~とかなり強めなのに対して、風量設定が「静」「弱」だった場合には、思うように冷気を部屋全体に送ることができません。

吹き出し口は結露が発生しやすい部分

その場合には、やはりエアコンの温度センサーが余計に稼働してしまい、過剰なほどの冷風を吹き出し口から噴出し続ける事態に陥ることがあります。そうなると、吹き出し口のパーツが冷えすぎてしまい、結露が発生する原因となってしまうのです。

風量設定が弱すぎる場合の対処方法とは?

対処法としては、シンプルに「風量を上げる・強くする」のがおすすめです。設定温度を下げて、室温を低下させたい場合には風量設定を「中~強」にして、部屋全体に効率よく冷風を循環させましょう。そうすれば、長時間吹き出し口の部分に過剰な冷風が当たり続けることもなくなり、結果として結露を予防できる場合があります。

エアコンにつく水滴・結露の原因&対処法⑤

ドレンホースの経年劣化も水滴の原因となる

ドレンホースとは、エアコンの室内機から屋外にまで伸びている排水ホースのことです。エアコンは稼働しているうちに、室内機内部に水が溜まっていきます。この水を屋外に排出してくれるのがドレンホースです。

エアコンの内部に「排水されるべき」水分が溜まっていく

ドレンホースには、経年劣化によって内部が詰まったり、表面がビリビリにやぶれたりといった不具合・破損が発生する可能性があるのです。「排水」を担うドレンホースが故障した場合には、当然エアコン室内機の内部には水が溜まっていきます。

行き場を失った水分が水滴となってこぼれてくる

行き場を失った水が、水滴となってエアコンの室内機からポタポタとこぼれ落ちていくケースはわりとよくあります。この場合には結露というより単なる水漏れですね。空気中に漂う水蒸気が冷やされて水滴となる結露と違い、ドレンホースの異常を原因とする水滴は大量にボトボトとしたたり落ちてくるケースが多いです。

「なんだかエアコンから出てくる水滴の量がすごく多いぞ……?」

と感じたなら、ドレンホースの故障を疑ったほうが良いでしょう。

ドレンホースの不具合・故障への対処法とは?

まずドレンホースの管内部に異物が混入して詰まってしまっている場合。この場合には、DIYでの修理が可能なケースがあります。まずは、家庭用の掃除機を使用してみましょう。屋外側のドレンホースの口に、掃除機の口を繋げてフルパワーで吸引していきます。ちょっとしたゴミ程度であれば、これで掃除できる場合が多いです。

エアコン掃除の専門道具を使ってみよう

 

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もしも、家庭用の掃除機では吸いきれない場合には、専門のサクションポンプを使用するのがおすすめです。「専門の道具なんて値段が高いのでは?」と思われるかもしれませんが、最近は通販サイトなどで2,000円程度の価格帯で販売されている場合があります。

サクションポンプとは?

サクションポンプとは、ポンプの原理を使用して、ホース内の空気を強力に吸引してくれるアイテムです。ホースの詰まり全般に使用できるので、1個持っておくといろいろと捗ります。

ドレンホースキャップでエアコンをカスタマイズしよう

ドレンホースの内部にあるゴミを取り除けたなら、「ドレンホースキャップ」を装着しましょう。これも、1,000円程度の安い価格でホームセンターや通販サイトから購入できます。まだエアコンのドレンホースにキャップを付けていないという方は、ドレンホースキャップを利用して不具合を未然に防いでおくのもおすすめです。

ドレンホースのまるごと交換は自分で可能なの?

もしも、ドレンホース自体が破れており、丸ごと交換する必要に迫られた場合には、自分でDIY修理するか、専門の業者さんに依頼して交換してもらうかの2択になりますね。ドレンホース自体はホームセンターや通販サイトで、1mあたり数百円~程度で購入できます。

ドレンホースの交換にかかる費用

 

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ドレンホースは1mごとに繋ぎ目があり、その部分から新品に交換することが可能です。破損個所を特定できたならその部分を廃棄して、新品のドレンホースをはめ直していきましょう。DIY施工に自信がない場合には、素直に業者さんに依頼するのがおすすめです。

以前、私がドレンホース交換をしてもらったときには、確かモロモロで数千円~1万円くらいの費用を請求されたように思います。ドレンホースを自前で購入しておけば、工賃・技術料のみで済む場合も多いので、あらかじめ新品のドレンホースを購入しておくのも良いかもですね。

エアコンにつく水滴・結露の原因&対処法⑥

ドレンパンに不具合が発生していると水滴の原因に!

 

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ドレンパンとは、エアコン内部に溜まった水蒸気・湿気などの水分を一時的に置いておくための受け皿(パン)のことです。ドレンパンは常時、水分に晒されている場所であり、水滴が溜まっている部分でもあります。このドレンパンはエアコン室内機のなかにある部品のなかでも、特に汚れやすい箇所です。

ドレンパンの汚れは水滴の原因に!

 

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このドレンパンに汚れが詰まっていると、水分を思うように受けとめることができずにポトポトと水滴となってこぼれてくる場合があります。汚れが水分を押しのけてしまうわけですね。

ドレンパンの不具合に対処する方法とは?

 

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対策・対処法としては、定期的にドレンパンを掃除してあげることが重要となるでしょう。ただ、ドレンパンはエアコン室内機の内部にある部分です。そのため、基本的に専門のエアコンクリーニング業者さんに依頼するのがおすすめ。ヘタに分解して破損でもさせたら余計にお金がかかります。

ドレンパンの掃除・クリーニングにかかる費用

一般家庭用のエアコンの場合には、約1万円~程度でドレンパンを含めた室内機内部の掃除をしてくれます。決して安くはない出費ですが1~2年に1回くらいはクリーニングしてもらったほうがエアコンを長く快適に使用できるでしょう。いちおう、自分でドレンパン分解クリーニングにチャレンジしよう!と考えている方のために、動画を1つピックアップしておきました。チャレンジャーの方はぜひ参考にしてください。

まとめ

正しい対策&対処方法を知っておけばエアコンを長く快適に使える!

結露は真夏に発生しやすい現象ですが、実は春夏秋冬のオールシーズンで対策が必要となる厄介な存在です。買い替えると、どうしても高額な費用がかかってしまうエアコン。あらかじめ、結露の正しい対策&対処方法やお掃除の方法を把握してお得にエアコンを使っていきましょう!

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