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ダニの駆除方法13選!発生場所別に気になる効果&やり方と対策方法を解説!

さまざまな病気の原因となる厄介な存在が「ダニ」です。彼らは目に見えないほど微細な生き物ながら、知らない間に皮膚に張り付いて血液をチューチューと吸っていきます。

キャンプや釣りなどのアウトドアを趣味としている方のなかには、ダニの被害を受けたことがある方もきっといることでしょう。今回は、そんなダニの危険性と発生する条件。さらに、自宅でダニが発生・増殖したときの駆除&除去方法をご紹介したいと思います。

特にペットを飼われている方や、免疫力のまだ低いお子さんと生活している方は、ぜひ当記事を参考にしてダニの対策方法を習得していきましょう!

※今回の記事では実物のダニの画像は、あえて記載しておりません。単純に管理人がそんなグロイもの見たくないからです。詳しいダニの画像が見たい方はググってください。

目次

ダニを甘く見てはいけない理由とは?

ダニはとても危険な存在

 

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ダニを甘く見てはいけない理由、それは実にシンプルです。ダニはとても危険な存在だから。皆さんの自宅でよく見かけることになるダニは「イエダニ」と呼ばれる生き物です。体長は約0.6~1.0mm。かなり極小ですね。見えないことはないでしょうが、多くの人は注視しないと存在に気付けないでしょう。血をパンパンに吸ったダニは体長が大きく肥大化するので、その時ならば確認できるかも。

自宅のなかで見かけるダニは主に4種類

イエダニは主にネズミや鳥に寄生する吸血性のダニです。湿気の多い5月から9月までに発生・増殖します。「イエダニ」という名称から、「人家を主な生息地にしているダニ」というイメージがありますね。確かに、イエダニは人家のなかで広く見られるダニではあります。ただ、実は人家に生息しているダニはイエダニ以外にも「ヒョウヒダニ(主にカーペットやベッド・枕などの寝具に生息)」「コナダニ(小麦粉などの食品や畳に生息)」。それに、「ツメダニ(カーペットや畳に生息)」と、大きく分けて4種類が存在します。

  1. イエダニ
  2. ヒョウヒダニ
  3. コナダニ
  4. ツメダニ

を当サイト「タヌドア!」では「たぬきち的ダニ四天王」と呼称します。こういうのは言ったもん勝ちです。

ダニに咬まれるとどうなるの?

 

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コイツらに咬まれると、強いかゆみが発生します。虫刺されのように赤く腫れる場合もありますね。また、ダニに対して抵抗力を持たない方の場合には、重篤なアレルギー症状が引き起こされるケースも考えられます。軽度の場合だと、鼻水やくしゃみ、目のかゆみなどの花粉症に類似した症状が発生します。これが重度になると、呼吸器系のぜんそくに似た症状が出て、せき込みが止まらなくなります。

ダニアレルギーとアトピー性皮膚炎

ダニアレルギーは、ときにアトピー性皮膚炎を引き起こすと言われています。ダニに噛まれるだけではなく、アレルゲンの原因物質となるダニの死骸や糞が皮膚に付着することで炎症を起こすケースが医療機関より報告されています。アトピーはお悩みの方も多い病状です。治療に時間を要するケースもありえますので、発症する前に適切なダニ対策をして予防していきましょう。

ダニのなかでも別格の存在である「マダニ」とは?

 

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この項の最後に、あまり自宅内では見る機会はありませんが「マダニ」についても簡単にご紹介します。マダニはダニ四天王を束ねる魔王です。「ダニ媒介感染症」と呼ばれる日本紅斑熱やライム病、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)などの命にかかわる重篤な病気を媒介します。主に屋外の公園や山野を生息地とするマダニですが、アウトドアを趣味としている方やペットを飼育されている方は意外と触れる機会が多い存在です。

マダニに咬まれた場合の対処方法

 

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もしも、マダニに咬まれたかな?と思ったなら迷わず病院に駆け込んでください。駆け込む病院は皮膚科でOK。マダニはイエダニなどと比較すると大型のダニですが、咬まれてもかゆみが発生しないことも多いので気付きにくいのが厄介です。吸血中のマダニを見つけた場合には無理に手で払わずに、そのまま皮膚科に向かってください。無理に払うと、マダニの体内にある病原菌が逆流するケースがあります。また、マダニの口が皮膚の内側に残ってしまうケースもありえますので注意してください。

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ダニが発生・繁殖する条件

ダニにとっての居心地のよい環境とは?

自宅のなかにいるダニたちにとって、居心地のよい場所とは「湿気が多い環境」です。ダニのなかには「エロダニ」と呼ばれるダニすらいるほど。脇や股間などの人体のなかでも汗で蒸れやすい場所に好んで生息する厄介な生態をもっています。その他、自宅のなかで湿気がこもる部屋には、基本的にダニが発生・繁殖している場合が多いですね。

紅のたぬきち
紅のたぬきち
そのため、基本的なダニの対策はこまめな換気・除湿にあるといわれています。後述するダニの駆除・除去方法と組み合わせて、換気・除湿をしていけば、彼らとさよならグッバイすることも可能です。

ダニの繁殖場所となるのは?

他にダニの繁殖場所となるのは、ホコリや汚れの内部です。そのため、日ごろから全く掃除をしていないようなホコリ&汚れだらけの家は、ダニの温床になります。家主が不在の古い民家にはダニがたくさん生息しているケースが多いですね。新築の家でも掃除を怠ってホコリや汚れを貯めてしまうと、いつの間にやらダニだらけに……なんてことも少なくありません。

紅のたぬきち
紅のたぬきち
掃除は心のお洗濯!最低でも週に1回は、自宅内を綺麗に掃除する習慣をつけましょう!

ペットを飼育されている場合は特に注意!

さらに、ご自宅でワンちゃんやネコちゃんを飼われている方も、ダニ対策が欠かせません。犬や猫の体毛のなかは、ダニにとっての最高のベッドになりえます。特に、放し飼いにしている猫や、お散歩して野原を駆け回った犬の毛のなかには厄介なマダニが潜んでいるケースもあります。小まめなシャンプーやノミ・ダニ予防・駆除剤を使用して、事前の対策を行いましょう。

紅のたぬきち
紅のたぬきち
ダニが付くのはワンちゃん・ネコちゃんにとっても大変な苦痛を伴います。目立った症状が出ていなくても甘く見ずに、違和感を覚えたならすぐに病院に連れていってあげましょう!

ダニの駆除・除去方法13選を発生場所別に解説!

ダニの発生場所別に気になる効果&やり方をご紹介

さて、前置きはこのくらいにして、ここからは具体的に自宅内に侵入したダニの駆除・除去方法をご紹介していきます!自宅のなかでも発生場所別に、

  • 室内全般
  • カーペット
  • 寝具
  • 衣類

の順番で各対策方法の効果とやり方を見ていきましょう。ダニは春夏秋冬のオールシーズンで人を悩ませる厄介な害虫です。効果的な対処方法を実践していきダニとは一切、無縁な生活を過ごしてください。

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ダニの駆除・除去方法①:室内全般

掃除機を使ってダニを駆除・除去しよう!

ダニ駆除のもっとも効果的でお手軽な方法はずばり「掃除機」を使うことです。旧式の掃除機だと、吸引力がたらずにダニを思うように吸いきれませんでした。これが最近のサイクロン式の吸引力ならば多くのダニを駆除・除去することができます。

掃除機がダニ対策でおすすめできる理由とは?

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生きているダニを駆除するには、ある程度の吸引力がある掃除機を使用することが必要です。ただし、旧式の紙パック式掃除機でも「ダニの死骸・糞」を除去することはできます。これが意外と大事!ダニアレルギーの原因は、生きているダニよりもむしろ死んだダニと糞なのです。ダニにお悩みの方は、ダニ駆除剤などを使用する前に、まずご自宅の床や寝具、タンスのなかを掃除機で念入りに綺麗にしていきましょう。

ダニの駆除・除去方法②:室内全般

ダニよけシートでダニを駆除・除去しよう!

 

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ただ置くだけでダニを駆除・除去できる魔法のようなシートが「ダニよけシート」です。こちらは自宅のなかで、特にダニが発生してほしくない場所や気になる場所に設置するだけでOK。ダニよけシートの仕組みはシンプル。シートにダニをおびき寄せる成分と吸着剤が付いているので、「ゴキブリほいほい」の要領でダニをキャッチできます。

ダニよけシートがダニ対策でおすすめできる理由とは?

ただ、ダニよけシートはコスパが悪いのが難点。シート1枚あたりの値段が意外とバカにならないので、赤ちゃん部屋や押し入れのなかなど、あらかじめ「アタリ」をつけて要所に設置するようにしたいですね!ダニが付着したシートは燃えるゴミにそのまま出せばOKです。

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ダニの駆除・除去方法③:室内全般

燻製型のダニ駆除剤でダニを駆除・除去しよう!

より徹底的に、かつ念入りにダニを駆除・除去したいのであれば燻製型のダニ駆除剤を使用するのがよいでしょう。バルサンなどのゴキブリやノミを一緒に撲滅できるタイプの駆除剤はダニ対策のマストアイテムです。燻製型のダニ駆除剤は、筒状の本体にある着火部分に点火することで、煙状の駆除成分を室内全体に拡散させます。

燻製型のダニ駆除剤がダニ対策でおすすめできる理由とは?

バルサンなどの燻製型のダニ駆除剤の使用頻度はワンシーズンに1回で十分です。害虫の種類を問わずに一切を滅することができるのは魅力的。さらに、燻製型はお部屋の掃除しにくい隙間に長く駆除剤の成分がとどまってくれます。「ダニの発生しやすい場所にトラップのように残留する」という性質で、地味に効果が持続するわけですね。燻製型の駆除剤を使用したあとは、換気&掃除をするようにしましょう。

ダニの駆除・除去方法④:室内全般

パウダータイプの駆除剤でダニを駆除・除去しよう!

室内でダニを目撃した場合には、「そのダニがどこから室内に入ってきたのか」を特定することも重要となります。多くの場合には、自宅周辺の屋外からダニが入ってくるケースがほとんど。そのため、屋外に生息している厄介なダニたちを一網打尽にできる「パウダータイプの駆除剤」を散布するのが非常に効果的です。

パウダータイプの駆除剤がダニ対策でおすすめできる理由とは?

玄関の外や、自宅の基礎回りにパウダータイプの駆除剤を散布していきましょう。サラサラとした粉状の駆除剤は、1度撒くと約1~3か月ほどは効果が持続します。ダニ四天王のほかにも、厄介な魔王マダニまで除去できますし、さらにはムカデやゴキブリの侵入も防げますのでまだ使用したことがない方には特におすすめ!

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ダニの駆除・除去方法⑤:室内全般

ダニ駆除スプレーでダニを駆除・予防しよう!

ファブリーズのようにお手軽に使用できて、なおかつ高い効果を実感できるアイテムが「ダニ駆除スプレー」です。モゾモゾとうごめくダニの存在を感知したなら、とりあえずダニ駆除スプレーを室内の気になるところに撒いておく。これだけでも高い駆除・予防効果を発揮してくれます。

ダニ駆除スプレーがダニ対策でおすすめできる理由とは?

駆除スプレーとしては「ダニアーススプレー」などの製品が有名です。薬局やAmazon・楽天などの通販サイトでお手頃価格で入手できるのに加えて、コンパクトなサイズ感で持ち運びにも便利!ぜひ、常備しておきたい製品です。人体に無害な成分だけで構成されているダニ駆除スプレーもありますので、寝具などに使いたい場合にはそれらを選んでみるとよいでしょう。

ダニの駆除・除去方法⑥:カーペット

丸洗いでダニを駆除・除去しよう!

カーペットは室内環境のなかでも特にダニが発生・繁殖しやすいスポットです。特に分厚い材質や起毛仕上げのカーペットだと、吸引力の強い掃除機でもなかなかダニを全て駆除・除去することは困難。そんなカーペットに付着しているダニを綺麗に駆除するには「丸洗い」が効果的です!

丸洗いがダニ対策でおすすめできる理由とは?

丸洗いといっても、カーペットのような大型サイズの布は家庭用洗濯機では洗えないケースがほとんど。ただ、実はコインランドリーであればカーペットも丸洗いができちゃうのです。業務用の大容量洗濯機&乾燥機で、洗剤まみれ&完全乾燥させればダニを徹底駆除できます。カーペットを丸洗いする場合には、カーペットの敷いてあったフローリングや畳などの床周辺もお掃除するようにしましょう。ダニが残っている場合があります。

ダニの駆除・除去方法⑦:カーペット

スチームアイロンでダニを駆除・除去しよう!

カーペットのダニを駆除・除去するにはスチームアイロンを使用するのも効果的です。丸洗いよりもお手軽で、即効性もありますのでぜひ試してみてください。やり方は単純。スチームアイロンをカーペットにサッサッと当てていき、ダニを熱で駆除するだけ。

スチームアイロンがダニ対策でおすすめできる理由とは?

カーペットの素材によってはスチームアイロンの熱で傷んでしまう場合があります。もしもカーペットの痛みが気になる場合には、木綿タオルなどで当て布をして、そのうえからスチームアイロンをかけていきましょう。ダニを熱で駆除できたなら仕上げに掃除機でダニの死骸を除去して作業完了です。カーペットの素材によって耐えられる熱の温度が違ってきます。あらかじめカーペットのタグを確認しておくか、あるいはカーペットの端っこで試してみてくださいね!

ダニの駆除・除去方法⑧:畳

クエン酸でダニを駆除・除去しよう!

畳をお掃除する方法は、主に雑巾での水拭き&乾拭きが一般的ですね。ただ、ダニがすでに発生している畳の場合には、雑巾がけをしても思うようにダニを除去できないケースが考えられます。また、中途半端な雑巾がけは逆に畳を湿らせる原因にもなりますよね。そこで利用したいのが「クエン酸」です。

クエン酸がダニ対策でおすすめできる理由とは?

抗菌効果のあるクエン酸を水に溶かして「クエン酸水」を作りましょう。分量はバケツに半分くらいの水に対して、クエン酸を小さじ1~2杯ほど入れればOKです。水拭きをする際には、しっかりと雑巾を絞ってください。畳の目に逆らわないように丁寧かつ大胆に、優しく雑巾がけをしていきましょう。クエン酸にはダニを遠ざける効果に加えて、その他の害虫やカビを予防する効果まで存在します。クエン酸水で雑巾がけを行ったあとは乾燥した雑巾でさらに乾拭き。その後に換気をして十分に畳を乾燥させてください!

ダニの駆除・除去方法⑨:畳

天日干しでダニを駆除・除去しよう!

最近でこそフローリングの住居がメジャーになっていますが、もともと日本の住宅は畳が主流でした。そんな日本で古くから畳に付いたダニを駆除・除去するために行われてきたのが「畳の天日干し」です。カラッと太陽が出る快晴の日に、畳を表・裏と両面十分に干しておくだけでダニを駆除&除去することができます。

天日干しがダニ対策でおすすめできる理由とは?

ダニが発生・繁殖する条件の秘密は「湿気」にあります。天気の良い日に、強い日光と爽やかな自然風で畳を徹底乾燥させることでダニが好む湿気を綺麗に取り除くことができるわけですね。現代では、なかなか難しい手法ではありますがダニだけではなくカビや雑菌の防止にも繋がり、引いては畳自体の寿命を延ばすこともできます。畳が主流のご家庭であれば、ぜひ積極的に取り入れていきたいですね!

ダニの駆除・除去方法⑩:寝具

布団干しでダニを駆除・除去しよう!

寝具、特に布団や毛布に付着したダニを駆除・除去する方法としては、やはり「布団干し」がもっともお手軽かつ効果的ですね。お天道様の力を使って、太陽熱でダニを撲滅する。数百年前から日本で行われてきた寝具のお手入れ方法です。生き物は基本的に体内に水分を蓄えています。人間はもちろん、ダニであっても例外ではありません。太陽光で寝具を干すことで、そこに付着したダニの体内から一気に水分を蒸発させ駆除するわけですね。

布団干しがダニ対策でおすすめできる理由とは?

布団干しは寝具の寝心地を改善させる効果的な方法です。天気のよい日に両面を返しつつ、太陽光をたっぷりと当てていきましょう。布団干しのときには布団叩きで軽く撫でるようにパンパンすると、ホコリやダニの死骸を効率的に落とすことができます。また、仮に晴れていても、雨の日のすぐあとには布団干しをしてはいけません。台風一過も同様です。湿気が多いですからね。逆効果になっちゃいます。

ダニの駆除・除去方法⑪:寝具

布団乾燥機でダニを駆除・除去しよう!

「寝具のダニを駆逐したいのに雨や曇りが続いて布団干しができない」なんて場合もありますよね。特に梅雨や台風の時期には、布団干しどころか洗濯物すら満足に干すことができないことも。そんなときに活躍するのが「布団乾燥機」です。昔は布団乾燥機というと、やたらと高額なボッタくり製品が多かったですが、最近はだいぶ値段も落ち着いてきましたね。

布団乾燥機がダニ対策でおすすめできる理由とは?

加えて性能の面でもかなりパワフルになっています。なかには「ダニ駆除モード」が搭載されている布団乾燥機もありますので、気になる方はチェックしてみてください。布団乾燥機を使ってのダニの駆除・除去方法は簡単。製品本体のノズルを寝具にズボッと差し込んで熱風をまんべんなく布団や毛布に当てるだけ。布団乾燥機は製品ごとに仕様が微妙に変わりますので、使用前には必ずマニュアルに目を通しておきましょう。

ダニの駆除・除去方法⑫:衣類

洗濯でダニを駆除・除去しよう!

衣類に付着したダニを駆除・除去する方法はやはり洗濯が一番です。駆除剤のスプレーを振りかける方法もありますが、繊細な衣類をお手入れするのであれば専用の洗濯剤で洗うのがおすすめ。駆除剤はやっぱり繊維が痛みますからね。最近では「防ダニ」の成分を配合した「防ダニ洗剤」もメーカーから販売されています。

洗濯がダニ対策でおすすめできる理由とは?

特にあまり袖を通さない礼服用の白シャツや季節ものの衣類をお手入れする際には、防ダニ洗剤を使用しておくとダニはもちろん繊維を食べる害虫の発生まで予防できます。また、熱と乾燥を嫌うダニは、実は「水に長い時間さらされる」のも苦手なのです。そのため、ご家庭の洗濯機でも、しっかりと洗剤を入れて洗濯すればダニを効率的に駆除・除去できます。

ダニの駆除・除去方法⑬:衣類

クリーニング店を利用してダニを駆除・除去しよう!

お金はかかりますが、クリーニング店を利用することで衣類に付いたダニを徹底的に駆除するやり方もありますね。特に礼服のジャケットやズボンはご家庭にある洗濯機だと、キレイにお手入れできないケースが多いです。ヨレヨレのボロボロになっちゃうんですよね。また、毛糸のセーターや高価なコートなども、ダニ駆除用のスプレーをかけるよりは思い切ってクリーニング店を利用したほうが安心です。

クリーニング店の利用がダニ対策でおすすめできる理由とは?

クリーニング店では、業務用の殺菌作用や洗浄力の高い洗剤や、高性能なスチームアイロンなどの機材が揃っています。料金が高いのには理由があるわけですね。季節ものの衣類や高額なコート・スーツなどはクリーニング店にお手入れを依頼し、洗濯が完了したならそのままダニ除け剤を入れたクローゼットに放り込んでおく。お金がかかるブルジョワ的な手法のようにも思えますが、結局のところはコレが一番簡単だったりしますね。

まとめ

複数の駆除方法を組み合わせてダニを自宅から駆逐しよう!

今回はダニの駆除方法についてご紹介してきました。自宅の内部に侵入したダニを効率的に駆逐するには上記で見てきた手法を複数、組み合わせていくことも重要です。基本は換気をしっかりと行い、室内の湿気を除去することでダニが発生・繁殖しにくい環境にしてあげること。そのうえで、具体的な駆除・除去のやり方を実践していくと効率的にダニを撲滅することができるでしょう。それでは、皆さんがダニと縁遠い暮らしができることを祈りつつ締めの言葉とさせていただきますね!

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