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【最新】アウトドア向け財布おすすめ7選!水・傷に強い素材のコンパクト財布を紹介!

皆さんは財布っていくつ持っていますか?

私は仕事に持っていく財布とプライベートの街歩きに持っていく財布。そして、キャンプなどのアウトドアに持っていく財布の3つを持っています。

財布は、材質や縫製ごとに使い勝手に違いが生まれますよね。それに、ジッパー式やボタン式、マジックテープ式など意外とたくさんの種類が存在します。

特に、キャンプや登山などのアウトドアを趣味としている方たちや屋外での仕事をしている方たちは、一般的な革製の財布だと雨や汗ですぐにボロボロになってしまいますよね。

今回は、世の中にたくさん流通している財布のなかから、特に「アウトドア向けの性能」を備えた製品について見ていきたいと思います。水や傷に強い素材で編まれているコンパクトで頑丈な財布を探している方は、ぜひ当記事を参考にしてベストな一品を見つけてください!

目次

アウトドア向け人気財布に求められる性能とは?

通常の財布とアウトドア向け財布を比較!

 

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通常の財布とアウトドア向け財布とでは、求められる性能が違います。例えば、通常の財布であれば使い勝手のほかに、ブランドやデザイン・カラー。そして何より、その時の流行やトレンドに合っているかどうかも重要な要素となりますよね。

アウトドア向け財布に流行りやトレンドは無用?

 

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しかし、アウトドア向け財布はその名の通り「キャンプや登山などのアウトドアに携帯するための財布」です。端的にいってしまえば、「流行り廃りなんて犬にでも食わせておけ」といった感じ。

流行りやトレンドはあくまでもサブ的な要素

もちろん、アウトドア向け財布といえども、身に付けるものである以上は「皆さんのセンス」にぴったり合った品物である必要はあります。お気に入りの信頼できるブランドやビビっとくるデザイン、配色になっている財布を選べば、アウトドアはさらに楽しくなるでしょう。

アウトドア向け財布に求められる性能は徹底した「使い勝手・利便性」

 

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ただし、アウトドア向け財布を入手するにあたって、もっとも重視すべきなのは「使い勝手・利便性」です。使い勝手・利便性とは、持ち運びしやすい「サイズ感」。それに、余計な装飾をオミットしたことで得られるタフな「耐久性」。さらに、紙幣や小銭をスムーズに出し入れできる「実用性の高さ」

もう1つオマケするなら「コストパフォーマンスのよさ」も

もう1つオマケするのなら、万が一にも故障したときにリーズナブルな価格で新品を入手できる「コストパフォーマンスのよさ」も重視したいですよね。安くて高品質、これ最強!

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アウトドア向け人気財布の種類①:材質

材質による種類の違いとは?

 

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アウトドア向け財布に多く採用されている材質は「ナイロン」「ポリエステル」などの合成繊維です。ナイロンもポリエステルも、どちらの材質も軽量で頑丈なことで知られています。若干ですがナイロンのほうがポリエステルよりも頑強さの面で勝っているという意見もありますね。

ナイロンとポリエステルは甲乙つけがたい

ただ、多くのメーカーではナイロンやポリエステルに、そのメーカー独自の加工処理を施しています。例えば、登山向けに設計開発された財布であれば、歩行動作による摩耗のほかにも、雨や雪などに晒されても劣化しにくいように耐候性を材質レベルでプラスしています。一概に、「ナイロンだからポリエステルよりも〇〇の性能が高い」とは言えないのが現状です。

レザーと合成繊維の違いは?

 

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その点、レザーとナイロン・ポリエステルを比較した場合には、違いはある程度は明瞭になります。レザーは吸水性と除湿性に優れています。ナイロンやポリエステルは、ほとんど吸水はしてくれません。そのため、同じ気温条件で水にさらされたときにレザーは乾きにくく、ナイロンやポリエステルは乾きやすいという特徴があります。

悪天候時の紙幣へのダメージが大きく変わる

例えば、雨や雪に見舞われた場合には、レザー製の財布であれば布地が適度に水分を吸水、除湿してくれるので紙幣が傷まずに済みます。ナイロンやポリエステルの場合には、雨や雪からの水分がそのままストレートに紙幣へダメージを与えてしまいシワクチャになる可能性が高いです。

レザーに特有のデメリットとは?

 

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もちろん、レザーにも難点はあります。ナイロンやポリエステルと違い、素材の時点で品質にムラがあること。それに、ナイロンやポリエステルと比較して高価なこと。さらに、ナイロンやポリエステルよりも重く、適切にメンテナンスをしなければ劣化してしまうことなどが挙げられます。

ナイロン・ポリエステルとレザーはどちらがおすすめ?

 

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個人的にはアウトドア向け財布として、レザーよりもナイロンやポリエステルで作られたものがおすすめです。軽量でコンパクトなうえに頑丈な合成繊維は、価格が安く品質も安定しています。レザーの場合は、どうしても費用をケチることができません。たまに、すごく安い値段で売られているレザー財布がありますが大抵、どこかに目をつぶる必要が出てきます。

アウトドア向け人気財布の種類②:小銭入れ開閉口

小銭入れ開閉口の種類の違いとは?

 

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アウトドア向け財布は小銭入れの開閉口によって大きく3つの種類に分かれています。

  • ボタン式
  • ジッパー(ファスナー)式
  • マジックテープ式

の3つですね。ボタン式は金属製のオス・メスで組み合わさるパーツが付けられている種類です。ジッパー(ファスナー)式は、いわゆる「チャック」が小銭入れの開閉口に接着剤などで付けられている種類。そして、マジックテープ式は「フック面」「ループ面」と呼ばれる2タイプの布地を圧着させることで繰り返し、強力に結合できるように工夫が施された素材を小銭入れの開閉口に固定している種類ですね。

紅のたぬきち
紅のたぬきち
財布の開閉時に「バリバリ!」と大きな音が鳴るのが特徴。

ボタン式・ジッパー(ファスナー)式・マジックテープ式を比較

ボタン式は凸凹のパーツが破損しない限りは、しっかりと小銭入れの開封口を安定して固定することができます。ジッパー(ファスナー)式は、摩耗による劣化速度こそ他の2種類よりも劣っていますが、「点」ではなく「線」で小銭入れの開封口を閉じることが可能です。そのため、「小銭のこぼれ落ち」を防止することができます。

点・線・面の3パターンの固定方式

マジックテープ式は「マジックテープ面」が摩耗などで劣化しない限り安定して小銭入れの開封口をワンタッチで閉じられるのが特徴です。また、ボタン式が「点」による固定。ジッパー(ファスナー)式が「線」による固定であるのに対して、マジックテープ式は「面」による固定が可能なため「小銭のこぼれ落ち」を効率的に防ぐことができます。ただし、開閉時に独特のバリバリ音が鳴ることを嫌う方が多く、ユーザー数はあまり多くありません。

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アウトドア向け財布の選び方

「使い道」によって選び方は大きく変わる

 

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アウトドア向け財布の選び方は、「どういうシチュエーションでその財布を使用するのか」。つまり「使い道」によって大きく変わります。

例えば定点キャンプで使用する場合の選び方は?

 

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例えば、キャンプであれば雨が降ればテントやタープの下に避難すればそこまで財布を濡らすこともないでしょうから、そこまで材質による違いを重視する必要はありません。劣化するようなアクシデントも少ないでしょうから、そこまで高級ではないレザー製の財布であっても問題なく使用できるでしょう。

例えば登山で使用する場合の選び方は?

 

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逆に、屋根のない野山をトレッキングする登山に携帯する財布は、軽量性と耐摩耗性を重視してナイロンやポリエステルなどの合成繊維から選ぶのがおすすめです。仮に、レザー製の財布を選ぶ場合にはある程度の予算をかけて上質なものを選ぶ必要があるでしょう。

実際に会計しているシーンをイメージしてみよう!

アウトドアへの道すがら、食材や飲料をコンビニやスーパーで購入するシーンも当然でてくるでしょう。1度、実際に「会計をしている場面」を想像してみて、ストレスなく使用できそうなタイプを選んでいきましょう。

【最新】アウトドア向け人気財布のおすすめ7選!

本当におすすめできるアウトドア向け財布だけをピックアップ!

 

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今回は、特に水や傷に強い性質を備えているコンパクトなアウトドア向け財布だけを厳選してご紹介していきたいと思います。また、私の独断と偏見により、あまりに高価すぎる製品は取り上げておりません。

「安くて高品質な製品こそが最強である!」

今回はこれをコンセプトに使い勝手の良いリーズナブルな財布だけを選んでいます。皆さんんのセンスにぴったりとマッチした財布を、ぜひこのなかから選び抜いてみてください!

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【最新】アウトドア向け人気財布のおすすめ①

[チャムス]Eco Multi Wallet

アウトドア小物を多く開発販売しているメーカーが「チャムス」です。チャムスはアメリカ発祥の老舗ブランド。「Eco Multi Wallet」はそんなチャムスが売り出しているアウトドア向けのコンパクト財布としては特に人気の高い製品です。メイン素材は軽量性と耐久性を両立したナイロンとポリエステルのミックスとなっています。

軽量で頑丈なオールインワン・ウォレット!

小銭入れはもちろん、紙幣入れポケットとカード入れ留め具の種類はボタン式。ボタン式は粗悪なものだとすぐに故障することも多いですが、こちらの「Eco Multi Wallet」は細部にまでこだわりの光る丁寧な縫製が特徴です。アウトドア向けのタフな財布に欲しい機能は全て搭載している「オールインワン・ウォレット」といった仕上がり。

紅のたぬきち
紅のたぬきち
可愛らしくも、どこかダンディなペンギンロゴが良いアクセントになっていますね!

【最新】アウトドア向け人気財布のおすすめ②

[チャムス] Spring Dale Trifold Wallet

同じくチャムスが開発販売しているアウトドア向けのコンパクト財布がこちら、「Spring Dale Trifold Wallet」です。この製品は布地に特製の「210D Double Rip ナイロン」が100%使用されており、コンパクトなサイズながら破格のタフさをあわせ持っています。

可愛いデザインは女性ユーザーからも好評!

小さめのサイズながら、小銭入れ・紙幣入れ。それに最低限のカードポケットを備えています。「210D Double Rip ナイロン100%」はマジックテープ式の財布で、ワンタッチで簡単に開閉できるのも嬉しいポイント。カラーバリエーションは4つ用意されており、どれも財布の中央部分にブランドロゴのペンギンマークがビシっと飾られています。

紅のたぬきち
紅のたぬきち
ブラック・ブルー・迷彩のほかに、「ラブ&ピース」という独特なカラーも。こちらは特に女性のユーザーに高い評価を得ている製品です。

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【最新】アウトドア向け人気財布のおすすめ③

モンベル(mont‐bell) スリムワレット

国産のアウトドアギアメーカーとして知られる「モンベル」が開発販売しているコンパクトな財布がこちら、「スリムワレット」です。ウレタンコーティングが施された特製のナイロン素材は耐久性の面で他のB級品を大きく上回っています。ちなみに、私が現在使用しているアウトドア用の財布がこちら。

最高クラスのコストパフォーマンスを誇るコンパクト財布

小銭入れのほかに、紙幣入れポケットが2レーン付いています。小銭入れはメッシュ地。留め具はマジックテープ式です。この価格帯で購入できるアウトドア向け財布としては、間違いなく頭1つ抜けていると思います。

紅のたぬきち
紅のたぬきち
アウトドア向けの財布に欲しい機能のみをひたすらに抽出した、シンプルですが「濃い」財布です。

【最新】アウトドア向け人気財布のおすすめ④

[グレゴリー] ワレット クラシックワレット 国内正規品

カリフォルニア生まれの老舗アウトドアギアブランド「グレゴリー」が自信をもって世に出しているアウトドア向けの財布がこちら、「クラシックワレット」です。素材は水や傷に強い420Dパッククロスナイロンにポリエステルを合わせています。

手に取りやすい価格設定ながら1流ブランドらしいタフな仕上がり!

小銭入れ・紙幣入れ・カードポケットを搭載。財布の背面に備え付けられているスリーブによく使用するカードを入れておけばスムーズに取り出し・収納ができます。留め具はマジックテープ。強すぎず弱すぎない適度な力加減で小銭のこぼれを防止してくれます。

紅のたぬきち
紅のたぬきち
グレゴリーらしい、タフな仕上がりの製品です。スタイリッシュなデザインをしており、アウトドアはもちろん、普段の街歩きにも活躍してくれますよ!

【最新】アウトドア向け人気財布のおすすめ⑤

[ザ・ノース・フェイス] 財布 BC ドットワレット

ザ・ノース・フェイスもアメリカ発祥の有名なアウトドアギアブランドですね。ザ・ノース・フェイスが開発販売しているアウトドア向けの財布のなかではこちらの「ドットワレット」が高い評価を得ています。素材には強い耐水性と耐摩耗性をプラスしたファブリックラミネート加工の合成繊維を採用。B級品と比較すると、水や傷に対して高い耐久性を備えています。

幅広い場面で抜群の活躍をしてくれる秀品!

小銭入れ・紙幣入れ・カードポケットはもちろん標準装備。また、留め具は2つの頑強なメタルボタンでしっかりと固定されています。金属ボタンをよく見ると「THE NORTH FACE」の刻印が彫られているのが何ともおしゃれですね。シンプルなデザインながら、カラーバリエーションはメンズからレディースのコーデにぴったりとマッチするよう10種類もの数が用意されています。

紅のたぬきち
紅のたぬきち
外側にICチップ内蔵のカードを収納できるクリアポケットも搭載しています。アウトドアシーンはもちろん、通勤・通学時の定期券入れにも使えますね!

【最新】アウトドア向け人気財布のおすすめ⑥

GRANITEGEAR(グラナイトギア) トレイルワレットS

アメリカのミネソタ州で発祥したアウトドアブランドが「GRANITEGEAR(グラナイトギア)」です。まだ日本ではあまり知られていないメーカーではありますが、じわじわとユーザー数を増やしている話題の企業。GRANITEGEAR(グラナイトギア)が開発販売しているアウトドア向けの財布がこちら「トレイルワレットS」です。素材は耐久性だけではなく質感にもこだわった30Dシルナイロンコーデュラ。わずか9gという圧倒的な軽量性まで備えています。

外見からは想像できないほどの高い収納性!

留め具はジッパー式。シンプルな構造であるがゆえに、故障のしにくい製品です。コンパクトな財布ではありますが、意外なほど内部空間は広めに確保されています。お札と硬貨のほかにも数枚のカードを入れられるほどの高い収納性を備えたおすすめの財布です。

紅のたぬきち
紅のたぬきち
「トレッキング」の名前のとおり、登山向けに開発された製品です。徹底した軽量化とリアルな使用感の追求は、アウトドア全般~普段使いにまで高い実用性を発揮してくれるでしょう。

【最新】アウトドア向け人気財布のおすすめ⑦

[マーモット] 財布 WALLET MJB-F7591A

「マーモット」はアメリカのコロラド州で発祥したアウトドアギアブランドです。現在はカリフォルニア州に本部を置いて、ハイセンスなアウトドア用品を世界に向けて販売しています。マーモットが売り出している財布のなかでおすすめなのがこちら、「WALLET MJB-F7591A」です。軽量性と耐久性を追求したシリコンコーティング・ナイロン素材100%の高品質なコンパクト財布。

デザイン性&実用性のバランスがとれたおすすめ財布!

留め具はマジックテープ式。小銭入れ・紙幣入れ・カードポケットを搭載しています。「WALLET MJB-F7591A」の特徴として、小銭入れ部分が財布の外側背面に備え付けあることが挙げられますね。いちいち財布を開閉しなくてもサッとスムーズに硬貨を出し入れできるわけです。紙幣入れの大きさもゆったりと確保されているので、会計時にストレスはかかりません。

紅のたぬきち
紅のたぬきち
財布のサイド部分に付けられた輪にホルダーを付ければ盗難・紛失を予防できます。実用性をこれでもかと追求したおすすめの財布です。

まとめ

アウトドアには「アウトドア専用財布」がマストアイテム!

 

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普段の街歩きでは「マジックテープ式」のバリバリ財布はなかなか使うのを躊躇ってしまうという方も多いでしょう。周囲の目がどうしても気になりますものね。ただ、アウトドアシーンであれば、そのような「ノイズ」を気にする必要は一切ありません。

後悔しない財布選びをしよう!

本当に皆さんが「欲しい!」と思える財布を、ぜひアウトドアに持ち込んでみてください。また、現場仕事で水・傷に強いタフな財布を探している方にとっても、今回ご紹介した製品はきっと最良の選択肢になるはずです。この記事が、皆さんが「後悔しない財布選び」をするために少しでも役立ったなら幸いです!

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