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金属製のおすすめ食器水切りカゴ12選!一段・二段・三段の錆び・汚れに強い製品はコレ!

皆さんのご家庭にあるキッチンには、「食器水切りカゴ」が設置されているでしょうか?

水回り、特に食べカスなどを含んだ汚れが出やすいシンク回りは、厄介な雑菌が湧く温床になりやすいスポットです。そんなキッチンを衛生的に、かつ便利に使っていくために愛用されているのが「食器水切りカゴ(ラック)」

素材としてステンレスやスチール(防錆加工済み)などの金属を使用した製品であれば、腐食やカビの発生を気にすることなく、クリーンな状態で長く使用し続けることができます。

今回は、そんな便利な食器水切りカゴをご紹介!

一段式・二段式・三段式の製品のなかから、おすすめのものだけをピックアップして皆さんに解説させていただきます。水受け皿(トレー)に傾斜が付いたものはあるのか?このアイテムの必要性や選び方について見ていきながら、皆さんに合った製品を探していきましょう!

目次

食器水切りカゴは必要なの?

食器水切りカゴは絶対に必要なアイテム!

個人的には必要です。マストアイテムといっても過言ではありませんね。特に、私のようにズボラな人間にとっては食器水切りカゴがあるとないとでは家事の効率がガラッと変わります。私の家は安い賃貸なので、台所のシンク回りが手狭なのです。そうなると、洗浄後のお皿やコップを置く場所を確保するのにひと苦労しちゃいます。

シンク回りにそのまま置くのは衛生面で心配がある。だからといって、まな板の上に置くのも何だかなあ。

洗浄後の食器を置く場所に困らなくなるのは大きい

 

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そんなことを考えつつ、汚れた食器を洗っているのは非常にストレス。そこで購入したのが今回紹介しているような食器水切りカゴでした。金属フレームで耐久性もばっちり。加えて、お皿を縦置きできたり、まな板ラック・箸&スプーン置きが付属していたりといった工夫が施された水切りカゴは、「洗浄後の食器を置く場所に迷う」というストレスを解消させてくれました!

食器水切りカゴは衛生面で問題がある?

 

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ただ、食器水切りカゴはその必要性について、疑問符を付ける方も多く存在します。その理由は主に衛生面ですね。水切りカゴはどうしても湿気がこもります。湿気がこもる=水分が多いと、それだけ雑菌やカビが発生しやすくなりますから、お皿やコップを置くには不向きなのでは?というのが大きな理由でしょう。

技術革新によって食器水切りカゴは進化している!

確かに、粗悪な食器水切りカゴは、水垢やヌメリが発生しやすく、湿気もこもりやすいので衛生面で不安が残るのも理解できます。ただ、最近の食器水切りカゴは水垢やヌメリの発生を予防してくれる金属フレームを採用しているものが多く開発されています。旧来品にあった数多くのデメリットを見事に克服していますので、安心して利用可能なのです。

水受け皿(トレー)に傾斜が付けられているので排水の手間がない!

最近の水切りカゴのなかには、排水後の水受け皿が付属していますので湿気が食器にこもるのを未然に防いでくれます。また、水受け皿に傾斜が付けられているものも多いですね。傾斜が付けられている水受け皿であれば、お皿やコップに残留している水滴は重力に従って自然とシンクに流れ出てくれます。こうなると、トレー排水の手間すら不要になるので、毎日の水仕事にかかる時間削減にも繋がってくれますね!

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食器水切りカゴの選び方

食器水切りカゴのおすすめの選び方をご紹介!

具体的な製品を見ていく前に、簡単におすすめの選び方を見ていきましょう。食器水切りカゴはいろいろなメーカーが開発販売しています。一段・二段・三段とシルエットからして違うもの。それに、水受け皿の傾斜の有無など細かいスペック差があるものなど、市場に多く出回っている製品のなかから、あなたにぴったりの食器水切りカゴを選んでいきましょう!

選び方1:本体フレームの素材から選ぶ

 

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食器水切りカゴには本体フレームにポリプロピレンを使用しているものと、ステンレスやスチールなどの金属を使用しているものの2種類が存在します。単純に価格だけで見てみると、ポリプロピレン製のもののほうが金属フレームのものよりもリーズナブルです。ただ、個人的には金属フレームのものがおすすめ。水垢・汚れはもちろん、カビなどの腐食も発生しにくいので衛生面でも安心ですし、何より長く使用できるのが嬉しいところ。

下手に100円均一などで売られているようなポリプロピレン製のカゴを使用すると、すぐに厄介な黒カビが発生することも多いですよね。まさに「安物買いの銭失い」になる可能性があります。

防錆加工が施されているメタルフレームがおすすめ!

ただ、金属フレームというと、「錆び」が気になるところですよね。そんな方は、錆びの発生しにくいステンレス製の食器水切りカゴをゲットするのがおすすめです。また、スチール製の食器水切りカゴでも、「クロムメッキ」「エポキシ樹脂」で加工処理されたものであれば錆び・腐食に強い耐性を備えてくれています。

長い目で見ればコストパフォーマンスの高さが実感できる

ちなみに、今回ご紹介させていただいている製品については、

  • ステンレスフレームのもの
  • クロムメッキorエポキシ樹脂で加工処理されたスチールフレームのもの

に厳選しています。長い目で見れば、きっとコストパフォーマンスの高さを実感できると思いますので、ぜひベストな製品選びの参考にしてください!

選び方2:最適な段数から選ぶ

 

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食器水切りカゴには一段・二段・三段と大きく分けて3つの種類があります。基本的には、洗う食器の量に応じて、ご家庭に合わせたベストな種類を選ぶのがおすすめです。目安としては、

  • ご家族の人数が1~2名であれば一段
  • ご家族の人数が3~4名であれば二段
  • ご家族の人数が5名以上であれば三段

といった選び方をしている方が多いですね。また、シンク回りが手狭な方であれば一人暮らしであっても二段・三段の製品を選んでおくと家事が捗ります。あらかじめ、メジャーなどで設置場所の面積を簡単に計測しておいて、ベストな段数の食器水切りカゴを選んでいきましょう。

選び方3:水受け皿(トレー)の傾斜の有無から選ぶ

今回の記事でご紹介している食器水切りカゴには、それぞれ取り外しが可能な「水受け皿(トレー)」が付属しています。食器水切りカゴのなかには、水受け皿(トレー)に傾斜が付けられている製品と、傾斜がない平面の製品があります。傾斜がある製品の場合には、流し台(シンク)に向けて角度が付くように水切りカゴを配置することで、オート排水を行える利点がありますね。

傾斜がない水受け皿(トレー)でも利便性は十分に高い!

しかし、食器水切りカゴの購入を検討している方のなかには、「シンクと距離のある場所にしかカゴを設置できない」という方もいるでしょう。そういう方は、傾斜のない水受け皿(トレー)を搭載した製品を選ぶとよいでしょう。傾斜がない水受け皿(トレー)でも、簡単に手前に引くだけで脱着可能な機構になっている製品が存在します。そういった食器水切りカゴを選べば、排水の手間を極限まで減らしながら快適に水仕事に取り組めるでしょう。

金属製のおすすめ食器水切りカゴ12選!

衛生的でおしゃれな食器水切りカゴを種類別にご紹介!

 

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ここからは具体的に金属製のおすすめ食器水切りカゴを見ていきましょう。一段・二段・三段と種類別におすすめの製品をご紹介させていただきます。衛生的で、防錆・耐腐食性が高いだけではなく、デザイン性にも優れたおしゃれな製品を厳選しております。食器水切りカゴを選ぶのに迷われている方はぜひ参考にしてみてください!

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金属製のおすすめ食器水切りカゴ①:一段

パール金属 食器 水切り かご 水が流れる トレー付 ヨコ置き タイプ グレー アルデオ H-5687

新潟県に本社を置く国産メーカーの「パール金属」。高品質な日用品を数多く開発している「パール金属」が売り出す一段式の食器水切りカゴがこちら。特製の防錆処理(エポキシ樹脂塗装)が施されたスチール製のラックに、専用のポリプロピレン製トレーが付属した横置きタイプです。

おすすめの理由&ポイントは?

一段式で手狭なキッチンでも柔軟に置き場所を確保できるのが嬉しいポイント。加えて、適度に傾斜が付けられている付属トレーは、食器洗い後にお皿などに残留している水滴を「ツーっ」と自動で排出してくれます。シンクのほうに傾けておけば、雑菌のもとになる湿気(水分)を上手に流し台へ誘導してくれますよ!グレーのほかにも、いろいろなカラーバリエーションがありますのでキッチンインテリアに合わせてお好みのものをチョイスしてください!

金属製のおすすめ食器水切りカゴ②:一段

レック Riffle マルチ 水切りかご スリムタイプ ( 流れる/流れない切替えトレー・コップスタンド・まな板スタンド付き・大皿対応) 水切りラック 水切りバスケット KK-086

ご家庭の洗い場の構造によっては「水受け皿には傾斜がないほうが良いのに…」という方もきっといらっしゃいますよね。そんな方にはこちらがおすすめ。「レック」から販売されているマルチ水切りカゴです。抗菌性のポリプロピレンで作られている水受けトレー(皿)は、片面には傾斜付き。もう片面には傾斜なし加工が施されています。

おすすめの理由&ポイントは?

「シンクから遠い位置に食器水切りカゴを置きたいな」という方は傾斜のない面を表にすれば、カゴから水が流れ出る心配は無用です!逆に、効率よく食器に付着した水をシンクに流したい方は傾斜アリの面を表にしてください。カゴ本体も錆びや腐食に強いステンレス製。さらに、直径28cmの大型皿も置くことが可能な、ゆったりとした内部面積で食器洗い時のストレスを軽減してくれるでしょう。スリムとワイドの2種類が用意されていますので、キッチンインテリアに合わせてお好みのタイプを選んでください!

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金属製のおすすめ食器水切りカゴ③:一段

パール金属 日本製 食器 水切り かご ステンレス メイドインジャパン HB-1781

「パール金属」は正真正銘の国産ブランドメーカーです。ただ、現在では国産メーカーであっても生産工場が海外にあるという企業も少なくありません。こちらの「HB-1781」は日本国内の向上で生産された安心と信頼の日本製水切りカゴとなっています。カゴ本体と水切りトレーには高品質なステンレス鋼を素材として採用!錆びや腐食に負けずに長い時間、愛用していけるだけの耐久性を備えてくれています。

おすすめの理由&ポイントは?

ステンレス製の水切りトレーにはしっかりとした傾斜が付けられています。例えば洗いたてて水気の残っているお皿を立てかけて置けば、重力に従ってスムーズに水滴をシンクまで誘導してくれるでしょう。特にトリッキーな装備などは一切ありませんが、「質実剛健」を体現しているかのような信頼性のある製品に仕上がっていますね。

金属製のおすすめ食器水切りカゴ④:一段

ヨシカワ 水切りラック用 シンクサイド幅の広がる水切り 26×47cm 1306054

「ヨシカワ」が販売している食器水切りカゴがこちら。一段式のなかでは、かなり広い製品寸法をしているのが特徴的ですね。こちらの製品は可変式で、シンクの横幅に沿った大きさにまで調整ができるのがポイント。ご家庭の台所インテリアに応じた柔軟な運用が可能です。

おすすめの理由&ポイントは?

サイズスペックは、もっとも奥行47×高さ16(cm)で、横幅を26~49.5(cm)にまで可変できます。例えば、洗い物が少ないときには最小幅で使用し、逆に多いときには「サッ」とステンレス製のカゴを展開して最大幅でゆったりと使う。そんなユニークな使用方法ができるのが特徴!通常の一段式のほかにも、水受け皿に傾斜が付いている深型やスリムタイプ。二段式までが揃っていますので、「可変式&コンパクト」というワードにピンときた方はぜひチェックしてみましょう!

金属製のおすすめ食器水切りカゴ⑤:一段

和平フレイズ 水切りカゴ  SUI SUI-018

こちらの水切りカゴは新潟県に本社を置く日本メーカー「和平フレイズ」の製品です。大・中・小の3種類のサイズが揃っていますので、シンク回りの広さと相談しながら選ぶことができます。製品素材はステンレス鋼。錆びや腐食に強く、長い時間のヘビーユーズにもしっかりと耐えてくれるでしょう。

おすすめの理由&ポイントは?

水切り皿にはあえて傾斜は設けられていません。スライド式で手前に引くことで、溜まった水を簡単に捨てられるタイプの製品です。また、画像からもお分かりいただけるようにカゴの前面部分が少し大きめに開かれている構造になっています。これにより、お皿やコップなどの食器を入れやすく、出しやすいのも嬉しいポイントです。「水受け皿に傾斜のない一段式のステンレス水切りカゴが欲しい!」という方にぜひおすすめの秀品となっていますね。

金属製のおすすめ食器水切りカゴ⑥:二段

パール金属 食器 水切り かご 2段 ステンレス アクティア H-6109

錆びの発生しにくい耐腐食性のステンレス鋼を金属部に。樹脂部は耐熱性のポリプロピレンを使用している高品質な二段式の水切りカゴがこちらです。国産メーカーの「パール金属」が取り扱っている製品。幅40×奥行30(cm)のコンパクトな設置面積ながら、二段式の利点をしっかりと活かした利用可能面積の広さが魅力です。

おすすめの理由&ポイントは?

二段式のそれぞれの段に、個別の水切りトレーが付属しています。上段から滴る水は、その段にあるトレーでストップしますので下段には侵入しません。このトレーが地味に嬉しく、スライド式で手前に引くだけで簡単に脱着可能です。汚れにくく、錆びにくい。さらに、「メンテナンスもやりやすい」の三拍子が揃った二段式の食器水切りカゴですね!

金属製のおすすめ食器水切りカゴ⑦:二段

川口工器 スリム 2段 水切り ラック 燕三条製 18019

42×16(cm)のスリム&コンパクトな二段式の水切りカゴがこちら。「川口工器」が開発販売している面白い仕組みを搭載した製品です。縦置きと横置きの2種類が用意されている水切りカゴで、パッと見ただけだと「どこが違うの?」と思えてしまうかも。この2種類の違いは、水切りトレーの傾斜にあります。

おすすめの理由&ポイントは?

縦置きタイプは、「縦置きしたときに水切りトレーからシンクに向かって水が流れるように傾斜が付けられているタイプ」です。横置きタイプは「横置きしたときに水切りトレーからシンクに向かって水が流れるように傾斜が付けられているタイプ」ですね。ここまでコンパクトでスリムなタイプの二段式食器水切りカゴは珍しいかも。カトラリーケースやふきんハンガーも付いていますので、「洗い場の面積を有効活用したい!」という方はぜひこちらの製品を手に取ってみてはいかがでしょうか!

金属製のおすすめ食器水切りカゴ⑧:二段

パール金属 エマーブル 2段式 水切りバスケット H-6143

こちらは「パール金属」の二段式水切りカゴですね。ステンレス鋼の太いパイプをフレームとして採用!耐久性を重視した丸みを帯びた形状に加工されており、パール金属らしいタフな製品に仕上がっています。耐荷重も十分で、下段は5kg。上段は3kgという満足できる性能を備えてくれています。

おすすめの理由&ポイントは?

まな板を収納できる「まな板受け」が付属しているのも嬉しいポイントです。このまな板受けは取り外しが可能ですので、ご家庭の台所面積に合わせて柔軟な使い方ができますね。また、水切りカゴに欲しい「スプーン・箸」を入れる水切りポケットも付いています。スタンダードに高品質!そんな二段式食器水切りカゴが欲しい方はぜひチェックしてみましょう!

金属製のおすすめ食器水切りカゴ⑨:二段

高儀 TAKAGI ステンレス たためる水切りラック

「高儀 TAKAGI」は福岡県に本社を置く国産ブランドメーカーです。こちらの企業が販売している二段式の食器水切りカゴがこちら。「たためる水切りラック」の商品名からもお分かりのとおり、一段式と二段式を用途に応じて可変・変形できる製品です。

おすすめの理由&ポイントは?

洗い物が少ないときには一段式でコンパクトに使用できますし、逆に多いときにはカチャンッと簡単に二段式へと変形できます。「変形式なんて耐荷重が脆弱そう…」と思ったそこのあなた!甘いですよ。こちらの製品は下段5kgの上段4kgというかなりの耐久性を備えた製品。ステンレス鋼のフレームを特製の構造で組み上げたタフな性能の水切りカゴです。もちろん、水受けトレーには中央に深く傾斜が付いています。小物ポケットやグラススタンドまで付属しているコスパに優れた製品ですね!

金属製のおすすめ食器水切りカゴ⑩:二段

パール金属 食器 水切り ラック スリム 2段 ブラック シンプルストレージ HB-1144

「パール金属」が販売している二段式の水切りカゴ「HB-1144」です。こちらの製品はパール金属の二段式食器水切りカゴのなかでもコスパとデザイン性に優れた一品となっています。本体フレームとまな板ラックはスチール製。もちろん、防錆加工のクロムメッキ+樹脂塗装が施されていますので耐久性はステンレス製にも負けていません。

おすすめの理由&ポイントは?

特にカラーバリエーションが豊富なのが魅力の製品。どんなキッチンインテリアに合わせやすいブラック&ホワイトの2種類に加えて、高級感のあるレッドまで揃っています。トレーには傾斜は付いていませんが、特製の排水栓が搭載されていますので、簡単に水抜きが可能です。もちろん、手動でスライドさせても水受け皿を取り外し可能。キッチンインテリアに組み込みやすいリーズナブル&使い勝手のよい製品に仕上がっていますね。

金属製のおすすめ食器水切りカゴ⑪:三段

パール金属 エマーブル 3段式 水切りバスケット H-6144

国産メーカー「パール金属」が販売している三段式の水切りカゴです。こちらのシリーズは素材として、フレームに高品質なステンレス鋼の太いパイプを採用しているのが特徴。台所などの水気の多い場所に置いても、錆びは腐食が発生しにくいのが嬉しいポイントですね。

おすすめの理由&ポイントは?

さらに、パール金属の「エマーブル」は十分な耐荷重スペックを備えているのも、おすすめの理由です。三段式の食器水切りカゴのなかには、耐荷重スペックが物足りないものも多いですが、こちらの製品は下段5kg・中段2kg・上段2kgの十二分な性能を確保してくれています。スライド式の水切りトレーに、まな板ラック。それに、お皿を縦置きできる機構付き。一家に1台あると便利な三段式の水切りカゴですね!

金属製のおすすめ食器水切りカゴ⑫:三段

パール金属 アレスタ 水切り ラック 3段 水が流れるトレー HB-1859

パール金属の「アレスタ」シリーズから販売されている三段式の水切りカゴがこちら。フレームに防錆加工のエポキシ樹脂処理が施された特製スチールを採用しており、ステンレスフレームの製品と比較しても遜色ないレベルの寿命を獲得しています。さらに、三段式のなかではかなりリーズナブルな価格帯におさえられているのも嬉しいポイント。

おすすめの理由&ポイントは?

「食器水切りカゴに欲しい機能をギュッと詰め込みました!」と言わんばかりの機能性には目を見張るものがあります。まず、各段に個別に取り付けられている水受け皿には傾斜が付いており、重力に従って下へ下へと水を排出できる仕組みを採用。また、最下段には可動式の排水キャップが付いていますので、ユーザーの任意のタイミングでお手軽に水を捨てることができます。まな板ラックに箸やスプーンを置けるポケット付き。オールマイティに使用できる魅力的な製品ですね!

まとめ

水仕事を効率的に片づけていくための1つの答え

 

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金属製の食器水切りカゴは、台所の必需品です。春夏秋冬で時期によっては非常に億劫になる食器洗い。できるだけ、効率的&スピーディに終わらせていきたいですよね。食器水切りカゴは、そんな面倒くさい水仕事のストレスを軽減してくれる1つの答えとなってくれます。あなたのご家庭のキッチンインテリアにぴったりと調和するベストな食器水切りカゴを、ぜひ当記事を参考にして選び出していきましょう!

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