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コールマン「ロードトップグリル」の7つの魅力!モデルや使い方・お手入れを解説!

肉を焼いて喰らう。これこそがキャンプの醍醐味です。

日本人にはあまり馴染みがないですが、欧米諸国のキャンプでは分厚いステーキ肉をグリルに並べて焼き上げつつ、バーベキューを楽しむ「BBQキャンプ」こそがファミリーレジャーの決定版!

アメリカ生まれのアウトドアギアメーカーである「コールマン」も、当然そんな肉食キャンパーたちに焦点をあてた製品を販売しています。コールマンが開発したハイパワーBBQグリル「ロードトップグリル」こそ、全ての肉食キャンパーたちの憧れ。

簡単&リーズナブルに入手できて、携帯性も抜群なカセットガスを使用して着火するお手軽仕様!それにもかかわらず、お肉やお野菜のほか、ホットケーキや燻製。さらには煮込み料理まで幅広く調理できるのが魅力です。

今回は、そんな万能調理グリル「ロードトップグリル」について、その特徴&魅力から世間の評価。そして、具体的な使い方や注意点まで全てをご紹介させていただきます!

目次

コールマンの「ロードトップグリル」とは?

カセットガスを燃料にするBBQ用ポータブルコンロ

「ロードトップグリル」はアメリカのシカゴに本部を置く1流アウトドアブランドの「コールマン」が開発販売しているBBQ用のポータブルコンロです。2口のハイパワーコンロが付いている本格的なバーベキューグリルで、燃料はカセットガス。

ダイヤルを回すだけで簡単に着火できる

 

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いわゆる「バーベキューグリル」は木炭を燃料にして火力を得るものが多いですよね。こちらのロードトップグリルは木炭ではなくガスを燃料にしています。燃料となるカセットガスをセットしたら、ダイヤルを回すだけで簡単に着火できます。

イメージとしては「持ち運びできる家庭用コンロ」

 

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木炭を燃料にしているグリルは、炭起こしが大変なんですよね。ぶっちゃけ面倒くさい。その点、ロードトップグリルは電池式のイグナイター(点火コイル)を搭載しています。ご家庭にあるガスコンロと同じく、ツマミ(ダイヤル)をチョイッとねじるだけで「ボッ!」と小気味よく火が付いてくれます。

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コールマンの「ロードトップグリル」の魅力①

自由自在な火力調整が可能

 

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ロードトップグリルの最大の特徴は「自由自在な火力調整ができる」ところです。木炭を燃料としたバーベキューグリルは、炭の量を調整することで火力の微調整をしていくわけですが、ロードトップグリルは本体正面に付いているスイッチをひねるだけでOK。

左右の火口で違う火力を実現できる

また、ロードトップグリルの仕様として、左側・右側に独立の火口が付いています。もちろん、それぞれに対応したスイッチが2個付いています。例えば「左側は強火」「右側は弱火」でといった柔軟な使い方ができます。これが地味に嬉しい。

コールマンの「ロードトップグリル」の魅力②

片側2,500kcal/hの十二分なハイパワー火力

 

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ロードトップグリルの火口は2つ。1つの火口につき、2,500kcal/hの十二分なハイパワー火力を発揮してくれます。2つのコンロを同時に使用することで、5,000kcal/hというかなりの高火力を実現!この数値は、ご家庭にある高火力ガスコンロと比較しても遜色ない。むしろ、上回っているほどのスーパーハイパワーとなっています。

家庭用コンロとロードトップグリルの火力を比較!

 

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例えば、ご家庭にある一般向けガスコンロの火力は、高火力のものでも4,000kcal/h~ほどですね。参考:リンナイ|Vamo

ロードトップグリルは2門の火口を合わせることで最大5,000kcalの火力を発揮できます。1門の火力としては、もちろん弱くはないですが「そこまで強くはない」ということは注意したいですね!

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コールマンの「ロードトップグリル」の魅力③

付属の専用蓋&温度計を使用すればさまざまな料理を作れる

 

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ロードトップグリルには、専用の蓋が付属しています。この蓋が意外と良い仕事をしてくれるのです。例えば、蓋をかぶせた状態で、弱火でじっくりと火を通すことでお肉を柔らかく蒸し焼きにすることができます。また、普通に焼いただけでは生焼けになりやすい分厚いステーキ肉も蓋をかぶせて焼くことで簡単に中まで加熱することができます。

紅のたぬきち
紅のたぬきち
専用蓋には温度計が付いています。そのため、蓋を閉じたグリル内部の温度を客観的に分かりやすく把握することができるのです!

アメリカンステーキもお手の物!

 

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アメリカのキャンプといえば、厚切りの赤身ステーキ!合衆国に本拠地を置くコールマンブランドのロードトップグリルは、そんな厚切りステーキをグリルするのにも最適です。休日にお好みの焼き加減で仕上げたステーキと、キンキンに冷えた生ビールをアウトドアで楽しむ。最高の贅沢ですね!

燻製やチーズフォンデュ・チーズタッカルビも簡単にできる!

 

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ロードトップグリルの特徴としてよく挙げられるのが、柔軟な調理を可能としてくれるところ。例えば、蓋を活用しつつ左側のグリルは弱火で燻製チップを火にかけ、右側のグリルには焼き目が付くくらいの火加減でお肉やお野菜を載せておく。これだけで簡単に美味しい燻製が完成します!

チーズ好きの女性キャンパーさんもニッコリ!

また、片方のグリルのうえにアルミホイルに包んだチーズを入れておき、もう片方でお肉を焼きつつ、溶けたチーズでからめながら口に運べば「簡単チーズフォンデュ」「簡単チーズタッカルビ」もできますよ!蓋の温度計があるので、チーズが焦げ付かないように火加減を調整しやすいのも嬉しい特徴ですね。

コールマンの「ロードトップグリル」の魅力④

オプションパーツを取り付けることでさらに調理の幅が広がる

 

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純正品そのままの状態でも、十分に高いポテンシャルを発揮してくれるロードトップグリル。さらにプラスαで、コールマンが開発しているオプションパーツを組み合わせることで、さらに調理の幅を広げることができます。

燃料はコールマン純正のLPガス缶470gがおすすめ!

ロードトップグリルの燃料としては、コールマン純正のLPガス缶Tタイプ470gがおすすめです。基本的にはこちらが2本あれば、1回のバーベキューで2~4時間はロードトップグリルを使用できます。

オプションパーツ1:ストーブグレート(五徳)

純正品の状態で装着されているバーベキュープレートは簡単に脱着することができます。このプレートを、オプションパーツの「ストーブグレート(五徳)」に付け替えることで、お鍋やヤカンなどを安定して置くことができるようになります。例えば、2つの火口のうち一方を五徳に変えておけば、そちらで煮込み料理を作りつつバーベキューを楽しめます。

オプションパーツ2:グリドル(鉄板)

バーベキュープレートは、お肉を焼いたときに下に余分な脂を落ちるように隙間が作られています。ただ、焼きそばやホットケーキなどをキャンプ場で作りたいときもありますよね?そんなときには「グリドル(鉄板)」を用意しておくと万全です!隙間のない1枚ものの鉄板で、美味しい焼きそばやホットケーキをキャンプ場で簡単に作ることができます。

紅のたぬきち
紅のたぬきち
キャンプ場の朝食にアツアツの焼き立てパンケーキ。お子さんはもちろん、大人まで喜べる優雅なアウトドアご飯といえますね!

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コールマンの「ロードトップグリル」の魅力⑤

パーツを簡単に取り外せるのでお手入れが簡単!

 

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「キャンプグリルはお手入れが面倒くさい!」

そんな固定概念は、ロードトップグリルでぜひ打ち壊してください。ロードトップグリルのパーツは、蓋やプレートはもちろん、本体内部の汁・脂の受け皿まで脱着できます。キャンプ場のなかにある炊事場などで、簡単にサッサとお手入れすることができるわけですね。

受け皿に水を張って使っていこう!

 

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ロードトップグリルは汁や脂の受け皿にあらかじめ水を張って仕様するタイプの製品です。水を張っておくことで、ロードトップグリル本体に汚れがこびりつくのを防止しつつ美味しいBBQを満喫できます!

コールマンの「ロードトップグリル」の魅力⑥

炭起こしの手間が一切不要!

皆さんがバーベキューを面倒くさいと感じる一番の理由は「準備が手間だから」ですよね。なかなか火起こしができない木炭などを燃料にしているバーベキューグリルでは、着火するまでに汗だくになることも少なくありません。それでは、優雅な休日を楽しむレジャーとは言えませんよね。

ワンタッチで本格BBQパーティの始まり!

 

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その点、コールマンのロードトップグリルならば、炭の火起こしをする必要は一切不要!皆さんがやるべき準備は、カセットガスをカートリッジにはめ込んでスイッチをひねるだけ。これだけですぐに本格BBQパーティの始まりです。

インスタントBBQセットの超ハイグレード版?

 

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最近は100円均一でもインスタントBBQセットがありますよね。固形燃料で簡単に着火できるタイプのやつ。ただ、やっぱりアレじゃあ物足りないし、カッコ悪いですよ。どうせ、ワンタッチでバーベキューをするのならロードトップグリルで、ちょっとしたグランピング気分を堪能してみましょう。

コールマンの「ロードトップグリル」の魅力⑦

赤いボディカラーが何とも「おしゃれ」なロードトップグリル

 

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ゴチャゴチャと飾りが付いているケバケバしいバーベキューグリルは邪道!コールマンのロードトップグリルは、鉄板の黒に赤色のボディカラーがアクセントとして添えられた渋く&おしゃれなデザインが特徴です。

本当の意味での使いやすさを追求したデザイン&シルエット

 

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調理の際に、お皿やまな板などを置ける簡易テーブルを内蔵しています。また、トングやお玉、菜箸をかけられるハンガーも備え付いていますので、本当の意味で「至れり尽くせりなバーベキュー」を楽しむことができます。

「X」字の脚部パーツもかっこよさを引き立てている!

この随所に設置されたアクセサリーパーツを展開した姿が、何ともオシャンティーなんですよ!エックス字の脚部パーツも、安定感を備えつつシルエットを崩していないのは、さすがの「コールマン」ですね。

紅のたぬきち
紅のたぬきち
キャンパーの”オンリーワン”になれるコールマン製のロードトップグリル!ぜひ、この1台をあなたのアウトドア用品の1つに加えてください。

コールマンの「ロードトップグリル」のモデル①

コールマン ロードトリップグリル LXE-JⅡ

多種多様な調理をこなせる万能バーベキューグリルです。「LXE-JⅡ」の名前のとおり、こちらはモデルチェンジされた二代目のロードトップグリル。従来の製品によせられていた不満点・改善点をフィードバックする形で、パワーアップしたコールマンの自信作です。

特製のホーロー加工が地味に良い仕事をしてくれる

 

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グリルの内部は蓋を含めてホーロー加工が施されています。そのため、まるで一流調理器具メーカーが販売する「ホーロー鍋」のようなクオリティの高い蒸し効果を得ることが可能です。サイドには調理の際に重宝するアルミボードのサイドテーブルが格納されています。

鶏・豚・牛とさまざまな食材に対応可能!

 

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ダブル点火で最大火力は約5,000kcal。鶏肉・豚肉はもちろん、キャンプ料理の花形である「厚切り牛ロース」にもしっかりと火を通すことが可能です。もしも、手早く調理したいときにはぜひ蓋を閉めて蒸し焼きにしてください。軽くグリルの焼き目を付けつつ、柔らかジューシーにお肉を調理できますよ!

キャンプ場での使いやすさを重視した設計が嬉しい

 

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重量は約18kg。折りたたみ可能で、脚部にはキャスターが付いていますのでキャンプ場のサイト内へも簡単に運搬できます。燃焼時間は約2~4時間(470g缶×2本使用時)。ガス缶はホワイトガソリンやオイルと比較して扱いやすいのも嬉しいですね。初心者から玄人まで、にっこり満足できる上級BBQコンロに仕上がっています。

コールマンの「ロードトップグリル」のモデル②

コールマン ロードトリップグリル エクスカーション

最近になってコールマンから開発販売されたのがこちら。「ロードトップグリル エクスカーション」です。エクスカーション(excursion)とは、「小旅行」「体験型の~」という意味の英語ですね。純正品のロードトップグリルを少しコンパクトサイズに改修した製品となっています。

サイドテーブルを2枚から1枚に変更することで軽量化を実現した

 

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重量は約16.5kgと通常のロードトップグリルと比較して、若干軽量に改良されています。また、火力について通常品と同じく最大出力時で約5000kcal(約2500kcal×2)を備えています。最大の違いは収納型のサイドテーブルの数ですね。通常のロードトップグリルが左右に2枚、サイドテーブルを備えているのに対して、こちらは片側1枚だけにオミットされています。

火力などの基本スペックはそのままに運搬性を向上!

このサイドテーブルには折りたたみ時にハンドルとなる穴が付いています。このハンドル部分をつかみつつ、大型のローラーでオフロードでもコロコロと移動させられます。

通常モデルとエクスカーションモデルの違いを比較!

 

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簡単に通常版との違いをまとめると、

  • 火力などの基本スペックは通常のロードトップグリルと同じ
  • サイドテーブルを2枚から1枚に減らすことで重量を軽量化
  • そのぶん、キャンプ初心者でもより手に取りやすい価格帯に。
  • オプションパーツはエクスカーション用のものを使用する必要がある。

「サイドテーブルは1枚で十分!その代わり、軽くて運搬性に優れたリーズナブルなキャンプ用グリルが欲しい!」という方は、こちらのモデルを選ばれたほうが満足できるかもですね。

コールマン ロードトリップグリル エクスカーションの付属パーツ

「エクスカーションモデル」の専用付属パーツはこちらです。グレート(鉄板)部分を取り換えて、煮込み料理やパンケーキを調理したい方はエクスカーションモデルに加えて、こちらもセットで購入しておきましょう。

コールマンの「ロードトップグリル」のBBQでの評価は?

自宅のバーベキューでも使用できる

ロードトップグリルのバーベキューにおける評価を高めている理由としては、その柔軟な運用の幅広さが挙げられますね。ロードトップグリルの燃料はCBガスですが、実はホースで接続することでご自宅にあるようなプロパンガスを使用することも可能です。

コールマン 5FTプロパン ホース&アダプター

ホースには、コールマンが専用で販売している「5FTプロパン ホース&アダプター」を使用しましょう。ホースのアダプターを正確に接続すれば、問題なくロードトップグリルを使用できます。ホース接続の際にはくれぐれもガス漏れなどに注意してくださいね。

日本人向けの手ごろなサイズ感が嬉しい

 

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他社製のキャンプ向けのバーベキューグリルを見てみると、かなり大型で重量も20kgを軽く超えているモデルも少なくありません。アメリカでよく開かれる10人以上でのホームパーティ向けに作られているモデルは、ジャパンユーザーには少し大きすぎますよね。価格も高いですし。

テントの前やベランダにも設置しやすい

その点、コールマンのロードトップグリルは実に日本人向けの設計構造をしています。サイズは展開時で約横1180×縦460×高さ1125(mm)。ファミリー向けのテント前や、自宅のベランダに設置しやすい「手ごろなサイズ感」はユーザーから高い評価を受けています。

準備&片付けがラクチンなのが個人的には一番嬉しい

 

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私は面倒くさがりなので、準備&片付けがラクチンにできるのが個人的には一番嬉しいポイントですね。特に片付けのときには、「ここが取り外せないとあそこの汚れが洗えない~」というストレスがほぼないのでジャーッと水洗いしてピカピカの状態にできちゃいます。

コールマンの「ロードトップグリル」の使い方

ロードトップグリルの展開・収納方法は?

こちらは先代のロードトップグリルの解説動画です。基本的な使用方法は変わりません。展開時にはハンドル部分を足でおさえつけつつ、「グッ!」と力を入れて立ち上げましょう。 フックを引っかけながら固定すれば、それでロードトップグリルの基本スタイルは完成です。収納時には、この逆の手順で折りたたんでいけば簡単に撤収できます。

ロードトップグリルの着火手順はとても簡単!

 

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コールマンのロードトップグリルの使い方は実にシンプルです。まずは本体背部にあるボンベ取り付け口に市販のCB缶をセットしましょう。そして、ロードトップグリル正面にある銀色の金属製ツマミをクイッとひねります。これでコンロにガスが供給されるわけですね。

ガスを供給したら赤いスイッチ(イグナイター)で簡単着火!

 

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最後に、ツマミの横にある赤いボタンを押しましょう。すると、「パチパチッ」と火花がイグナイター(点火コイル)からコンロに飛び出し、青い炎がグリルを温めていきます!

イグナイターは「9V乾電池」で動作する

イグナイター(点火コイル)は電池式です。使用される電池は「9V乾電池」。昭和生まれには懐かしい四角い形状の電池ですね。1回の補充でかなり持ちますが不意になくなったときのために予備を携帯しておくのがおすすめです。

コールマンの「ロードトップグリル」のお手入れ方法

ロードトップグリルは細かくパーツごとに分解できる

 

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ロードトップグリルは

  1. ホーロー加工が施された蓋
  2. 2枚のグレート(焼き調理用の鉄板)
  3. したたり落ちた脂を受ける水受け皿

の3つを本体から分離・分解できます。バーベキューで汚れるのは基本的にこの3か所なので、これを本体から完全にバラせるのはとても便利です。

お手入れの際には「柔らかいスポンジ」がおすすめ!

蓋やグレート(鉄板)にはホーロー加工が施されています。そのため、粗い金属タワシでゴシゴシと擦るのは絶対にNGです!私はお手入れの際には、柔らかめのスポンジで優しく撫でるように洗浄しています。ロードトップグリルはこれだけでも十分に焦げや汚れが落ちてくれます。長く大事にロードトップグリルを使い続けていくためにも、優しいお手入れを心がけていきたいですね。

本体部分には耐腐食性・耐摩耗性を付加するメッキ処理がされている

 

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ロードトップグリルの本体部分はスチール製です。耐腐食性・耐摩耗性を付加するためにクロムメッキが表面に張られています。これもやはりホーローと同じく、粗いタワシでゴシゴシとお手入れするとメッキ剥がれの原因となります。私は木綿タオルで水拭き→乾拭きしてお手入れしていますね。これでも十分に汚れは落ちてくれますよ!

お手入れ後には完全乾燥させよう

 

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ロードトップグリルにはメタルパーツがふんだんに使用されています。そのため、水濡れをそのままにしておくと錆びや腐食が発生する可能性があるのです。お手入れの際には、蓋やグレート(鉄板)はもちろん水受け皿や本体部分まで、完全乾燥させましょう。乾いたフキンで水気を除去してから、半日ほど室内陰干しをしておくのもおすすめですね。

私は自宅に持ち帰ってから本格的にお手入れする

私はキャンプ場でロードトップグリルを使ったときには、水受け皿だけ現地で洗って、蓋やグレート(鉄板)などは自宅で洗浄しています。理由は、キャンプ場の限られた水を節約したいから……ってのもありますが、何より「お湯で洗ったほうが簡単に綺麗になるから」ですね。

紅のたぬきち
紅のたぬきち
キャンプ場の水って、どうしても冷水が多いので。特に、秋・冬の時期には冷水での洗いものはキツイのです。

まとめ

ロードトップグリルで「おっ!」と目を引くおしゃれBBQを楽しもう!

 

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機能性はもちろんですが、ロードトップグリルの最大の魅力は何といってもその見た目です。キャンプ場以外でも、例えばホームパーティや学校・会社のイベントでロードトップグリルを使えば周囲の方に「おっ!なんだそのオシャンティーなBBQグリルは!」と注目を浴びること間違いなしでしょう。

存在自体が1つのイベントになる。

そんな特別な魅力を持っているバーベキューグリル、「ロードトップグリル」をぜひこの機会にゲットしてください!

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